《メディア情報》2019.1.10 読売新聞

昨年末に創刊したフリーマガジン「Dramatic Basic」について読売新聞さんに取材していただきました。

インターネットから情報を収集することが簡単にできるこの時代になぜあえて紙媒体で発信するのかなどといった、なぜこのフリーマガジンを作ろうと思ったかをまとめていただいています。大きく取り上げていただけて本当にありがたい!

(↓以下記事を全文掲載しますのでご興味のある方は読んでみてください)

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ライフスタイル提案雑誌

城陽市在住の山本紗矢香さん(31)が、ライフスタイル提案型のフリーマガジン「ドラマティックベーシック」を創刊した。

SNSを中心にインターネットを活用した情報発信が急速に増える中、「じっくりページをめくりながら自分と向き合う時間を大切にしてもらいたい」とあえて紙媒体にこだわった。京都市や府南部の協力店舗で無料で配っている。

創刊号はA4判で28ページ。自らと同じ30歳代の女性を念頭に、料理、花を中心とした室内装飾、ペットなど日々の暮らしを彩るおすすめグッズや工夫を紹介する。

既存のフリーペーパーは、割引などを受けられるクーポン付き情報誌が多い。これに対し、山本さんは、実際に足を運んだ関西各地の店舗の情報を厳選し、具体的な活用法を提案して差別化を図っている。タイトルの「ベーシック(基本的な)」には、日常にもドラマがあることを見つめ直そうとのメッセージを込めた。

たとえば創刊号では「お気に入りドリンク」を4ページにわたって特集。レモンローズウォーター、甘酒豆乳ハーブティなど、ちょっとした工夫でテーブルが華やかになる一品の作り方を伝授する。おしゃれな飲み物に適した器についても山本さんが選んだ4店を紹介する。

現時点では山本さんが一人で原稿の執筆から写真撮影、編集まで全てを担当。費用は広告料で工面する。

山本さんは、これまで企業に所属したり、フリーランスになったりして広報に携わってきた。しかしテレビやネットを通じた宣伝では、情報の一方通行で終わり、「ネットで絶えず更新されていく膨大な情報に振り回され、自分らしさを見失いかけていた」と思っていたという。

「現状に息苦しさを感じている人は他にもいるはず。よりすぐった情報を載せ、手にとってじっくり眺められる紙媒体だからこそ、切り開ける市場があるかもしれない」と考え、創刊を決めた。発刊は2ヶ月ごとの予定。個別に山本さんに送付を依頼することも可能。

問い合わせは山本さん hello.sayakayamamoto@gmail.com

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